復活Doppel Ganger 203CR
何かと便利な
Doppel Ganger 203CR なのだが、最近不気味なきしみ音がして「これはいよいよ新車に乗換えか」と覚悟を迫られていた。
音は折りたたみ機構のちょう番あたりから出ているらしいのだが、いくらチェックしてもそれらしい亀裂や何かはない。
さらに仔細にみると、ちょっと接触部分に強くこすれたような塗装の傷があった。そこで思いついたのが、この部分の音を解消するために入れた薄いパッドが逆に悪影響を与えているかもしれないということだった。
蝶番のロックは当然きつく締まるよう調節してあるのだが、パッドの弾力のせいで、期待するほどしまっていなかったらしい。
そこでパッドを剥がし、改めてロックネジを調節してロックして乗ってみると、ようやくきしみ音が消えた。これで問題解決、またしばらくは
Doppel Ganger 203CR でいけることになった。
写真下の丸いのが、問題を起こしたパッド。1度剥がしたものを撮影用に仮付けしてある。
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