レインシューズ
クルマ旅での悪天候に備えて、コンパクトなレインシューズを買ってきた。
長靴の上部をカットしてミドルカットシューズのようにした代物で、農作業用品のコーナーで見つけた。たかが長靴を短くしただけの商品だが、普通サイズの長靴より高価でしたナ。
こんなものがなぜ必要かというと、雨天のキャンプ場ではやはり長靴が欠かせないことを、この夏の北海道で思い知らされたため。
できれば快適なサンダルで過ごしたいのだが、さすがに雨天の濡れた舗装面や草原はそうもいかない。これまでは普通のウォーキングシューズでそうした場面をしのいできた。
ところが今年の夏は雨が多かったせいか、そのウォーキングシューズを濡らしてしまった。そこまではよいのだが、濡れたシューズは乾かすのに晴天下でも24時間以上もかかる。
そのため雑菌が繁殖してひどく匂うようになってしまった。これではならじとレインシューズを探していたのだが、いつでも使うものではないからコンパクトであることが重要で、これに行きついたというわけだ。
狙い通りコンパクトでかさ張らないのはよいのだが利点はそこまでで、履き脱ぎは普通の長靴に劣る。濡れた靴で車内に上がりたくはないから、果たして実用になるかどうかもうひとつ自信がない。
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