2010年05月26日
バリスター
昨日のカミナリに恐れをなして急遽取り出した「雷ガード」というバリスター製品。これをコンセントに挟むだけで電気器具を落雷の被害から守れるという。
どこかでいただいたものだが、どこかに1枚使っただけで、いまだ余っている。パソコンや液晶テレビ、デジタルレコーダなど、壊れては困る電気製品が無防備のままなので何とかしなければと思うのだが・・・。
「のどもと過ぎれば何とやら」で、昨日の今日になってもバリスターは机の上から動かない。たかがコンセントに挟み込むだけの作業なのに、困ったものですナ。
2010年05月20日
麦秋
雨が降らぬ間にと、急いでいつもの運動コースを自転車で回っていて、もう麦が色づいているのに気がついた。
「麦秋」ですナ。そろそろ5月も下旬だから、いよいよ旅立ちの季節が近い。もっともこれは普通の小麦よりも一足早く色づく「大麦」のようだが・・・。
子供のころには「大麦」」もひろく作られていたようだが、最近では珍しい。農家の倅だから小麦と大麦の区別くらいはつくけれど、さて大麦はどう使うのかまではわからない。
タグ :麦秋
2010年05月18日
にわかに変身
今日は久々にジャーナリストに変身し、仕事モードで過ごした。
あまり認めたくはないのだけれど、やはり仕事をした後の充実感はありますナ
何をやったのかって!? 単行本のコンテを仕上げたのですヨ。
まだ北海道に渡る前に書き上げなければならない原稿があるので、そろそろ尻に火がついたといったところですかナ。
あまり認めたくはないのだけれど、やはり仕事をした後の充実感はありますナ
何をやったのかって!? 単行本のコンテを仕上げたのですヨ。
まだ北海道に渡る前に書き上げなければならない原稿があるので、そろそろ尻に火がついたといったところですかナ。
2010年05月17日
予期せぬ濁流
絵に描いたような利根川本流の釣り・・・モデルは誰あろう筆者だ。開口健さんなら「流れに立つ1本の杭」というところですかナ。
久々の戻りヤマメ釣りに勇んで川に降り立ったところなのだが、この直後に思わぬ濁流に見舞われ、あわれ引き上げざるを得なかった。
そうでもなければ、友人と2人、「名人が肩を並べてボウズ」などということがあるはずもない。筆者はそれでも友人から新作ミノー2本をせしめてきたけれどネ。
それにしても何故だか理解できなかった突然の濁流の原因が判明した。上流にある八木沢ダム、奈良俣ダムで洪水吐きゲートの点検放流が同日に行われたのだった。
水位が急に上がったわけではないが、突然の水の濁りは警戒心を掻き立てるのに十分で、直ちに岸に上がりましたナ。
2010年05月16日
釣果は・・・
アカシアの花が香る利根川で、久々の戻りヤマメ釣りに出撃した・・・その釣果は写真の「小島ミノー」2本。同行した友人からいただいた。
「小島ミノー」を知らないって!? これぞ知る人ぞ知る幻の名作ですゾ。もちろん市販されていないハンドメード・ミノーだ。
コストを度外視したクォリティの高さに並ぶものがないのはもちろんだが、ハンドメードゆえにフィールドにベストマッチしたチューニングが施されているのがなによりすばらしい。
写真のミノーは利根川本流のヤマメ釣りに特化したサスペンドタイプ。でも、重大な欠陥を併せ持っている。
あまりに見事な出来栄えゆえに、ちょっと投げにくいのだ。いただいたミノーはコレクションボックスに直行し、なかなかサカナの口まで届かない。
2010年05月15日
出撃準備
本気で釣っていたころなら、ポンと道具を積み込むだけで何の不足もない釣り支度が出来たものだが、久々の釣行となれば、そうはいかない。
まずはタックルの選定からだ。ま、利根本流となればMr.Don FloatingSense か Fenwick Legacy に ABU Ambassadeur 1500/3500Cといった組み合わせだろう。
ラインに不安はあるが、特に巻きなおすこともないか。ルアーは2-5g のスプーンで決まりだ。小道具は管理釣り場で使ったベストにそっくり付けてある。
何年ぶりか、あるいは10数年ぶりの釣行だから、流れもすっかり変わっていると考えたほうがよいだろう。
「案内してくれ」といわれての出撃だが、果たして案内できるかどうか・・・。
2010年05月14日
子王山(二千階段)
カミさんのお供で上州藤岡市の子王山(標高550メートル)へ登ってきた。「眺望の効く日に山頂の望遠鏡で我が家を見つけたい」というカミさんの願いにぴったりの日だった。
高崎市東郊の我が家からは赤城山、榛名山をはじめ関東平野を縁取る山々が望める。しかし、通常は扁平な「青い山脈」でしかない。
ところが風が吹き空気が澄むと、そんな山々が時として緑の柔肌を見せることがある。今日がそんな日で望遠鏡で遠隔地を探索するには絶好の条件だ。
結果は望遠鏡の性能と、たまたま太陽が雲に隠れて目的地が暗くなってしまったことから、我が家を特定することは出来なかったが、気持ちのよい山を楽しめた。
それにしても、普通「女性のほうが男性よりも大人」というが、我が家のカミさんは子供っぽい。多寡が藤岡辺りから我が家を覗いて何が面白いんだろうネ。
タグ :子王山
2010年05月11日
バカンスにも休養日
小ブログの表題は「Always in バカンス」だが、ときにはそのバカンスにも休養日がある。リタイア後の有閑階級を自称しているのだが、現役時代ならふとした自由時間があったのに対し、1日単位で自由日が得られるのがこうした日々のアクセントになる。
しかもそれが雨の日で、おまけに体調が悪いとなれば、まったく為すことなく過ごすことが出来る。そんな日をどう過ごすかといえば、昔読んだ本を取り出して読み散らし、ギターを爪弾き、録りためた映画をみて時間を打っちゃる。
ところが録画ソフトをみるのにちょっと問題がある。こんな日はカミさんも居間にいることが多いので、つい一緒にTV画面に見入ってしまうらしい。
筆者が映画を録画するのは単にタイムシフトするのが目的ではなく、本を読むように自由に見たいからだ。きまぐれに途中で止めてほかの事を始め、また気まぐれに途中から見始める。
これは2人ではやりにくい。「途中で止めるから一緒に見ないでくれ」とはいってあるのだが、なかなかそうも行かないらしい。さてさてどうしたものか。
しかもそれが雨の日で、おまけに体調が悪いとなれば、まったく為すことなく過ごすことが出来る。そんな日をどう過ごすかといえば、昔読んだ本を取り出して読み散らし、ギターを爪弾き、録りためた映画をみて時間を打っちゃる。
ところが録画ソフトをみるのにちょっと問題がある。こんな日はカミさんも居間にいることが多いので、つい一緒にTV画面に見入ってしまうらしい。
筆者が映画を録画するのは単にタイムシフトするのが目的ではなく、本を読むように自由に見たいからだ。きまぐれに途中で止めてほかの事を始め、また気まぐれに途中から見始める。
これは2人ではやりにくい。「途中で止めるから一緒に見ないでくれ」とはいってあるのだが、なかなかそうも行かないらしい。さてさてどうしたものか。
2010年05月10日
人間ドックへ
筆者はいまのところ日常的に飲んでいる薬は無い。これまでの健康診断ではイエローカードはもらったことがあるものの、ほぼ満点の成績を誇ってきた。
しかし、最近になってちょっとめまいを感じてから自信を失っている。現役時代よりは遥かに健康的な生活を送っているのだが、やはり年齢的な衰えなのだろうか。
最近では毎日朝晩2回は血圧を測定している。医者に見てもらう限りはそれも当面問題になるほどではないということだが継続を指示されている。
そんなわけで今年も「人間ドック」に入ろうと、今日はその補助を受けるべく市役所まで自転車で行ってきた。
高崎市では希望者全員ではなく、定数を超えると抽選となるため確実にもらえるわけではないのだが、ずいぶん希望者が多い。
朝早く行ったのに手続きが済むまでざっと1時間はかかりましたナ。これも鳩山首相の「5月末決着」と同じで、それまでに結果の通知が来る。
しかし、最近になってちょっとめまいを感じてから自信を失っている。現役時代よりは遥かに健康的な生活を送っているのだが、やはり年齢的な衰えなのだろうか。
最近では毎日朝晩2回は血圧を測定している。医者に見てもらう限りはそれも当面問題になるほどではないということだが継続を指示されている。
そんなわけで今年も「人間ドック」に入ろうと、今日はその補助を受けるべく市役所まで自転車で行ってきた。
高崎市では希望者全員ではなく、定数を超えると抽選となるため確実にもらえるわけではないのだが、ずいぶん希望者が多い。
朝早く行ったのに手続きが済むまでざっと1時間はかかりましたナ。これも鳩山首相の「5月末決着」と同じで、それまでに結果の通知が来る。
タグ :人間ドック
2010年05月01日
少し早い母の日
関東管領上杉氏の隠れ里とされる、上州藤岡市の椚山地区で開かれている「鯉のぼり祭り」へ91歳の義母を連れて行ってきた。
少し早いが「母の日」のプレゼントのつもりだ。「鯉のぼり祭り」は山村だけにひっそりしたものだが、連休、好天という条件下でこれだけの静かさこそ貴重なのだ。
人出はほとんどないが、花は見事なもので、シダレザクラにヤマザクラ、ハナモモにリンゴの花、さらには滴るばかりの新緑・・・と、まさに豪華絢爛といった山の春だった。
ここは旧官営富岡製糸場を支えた、近代養蚕技術の発信地、高山社のすぐ上にあり、帰りには高山社の社屋でも会った高山長五郎の旧宅にもよってきた。