2014年03月26日
歌集出版
恥ずかしながら初めての歌集を出版した、といってもわずか20部ほどを手作りして知人に配っただけだけれど、我がことながらよい本になったと思っている。
体裁はB6判約60ページの和綴じ本で、昨夏来詠みためてきた自作の短歌を110首掲載している。歌は1頁2首づつ筆字で印刷してあり、伝統的な和綴じ本の雰囲気を出している。
市販されているものを含めて歌集は数あれど、筆者はこれほど豪華な体裁の歌集を知らない。わずかだけれど、そういう評価をしてくれる人もいる。
昨夏に詠みはじめた短歌だから、歌の巧拙は推して知るべしだが、それにしても詠みはじめてわずか半年で歌集を出版するのはスピード記録ではあるまいか。
拙い歌集で自慢するわけにはいかないが、今となっては歌に上達するほどの時間もなさそうだから、咎める人もいないだろう。
2012年09月20日
炊飯に挑戦
固形燃料で炊飯しようとEsbit のポケットストーブと手持ちのアルミ小鍋で挑戦し、見事に成功した。おこげもなく、カミさんからも100点満点をいただくほどの出来栄えだった。
といっても、炊飯は微妙なもの。いい加減な水加減や燃料設定がたまたま正孔を得たというだけのことだろう。もう一度同じように炊ける自信はない。
Esbit には14グラムのミリタリーサイズ燃料を使用し、燃え尽きるまで放置してしばらく蒸らしただけだ。鍋は昔使っていたメスキットの小鍋で肉厚のアルミ製。英国製のブルドック印のメスキットだから多分英国軍のメスキットだったろう。0.5合でちょうど1食分だった。
固形燃料にアルミ鍋で炊飯など「それがどうした?」といわれそうだが、初めての挑戦ならそれなりにスリリングで楽しめた。今度のクルマ旅までに何か副食もできるようにしておこう。
今のところは納豆、生卵、豆腐に温野菜くらいしかできないが、よほど暇なときには「自炊」に挑戦できるだろう。
2012年03月28日
トレッキングシューズ
新しいはずのAZOLO のトレッキングシューズだが、先日久々の山から帰ってふとソールに亀裂が入っているのを見つけた。
気になって開いてみたら、なんと頑丈そうに見えるソールだが本当の底面を除くとその上はスポンジであり、その表面を薄いフィルム状のゴムで覆っている構造だった。
靴の軽さから考えれば当然だろうが、これなら山で「底がパカッと開く」事故もあって当然という思いだ。とりあえず手持ちの修理剤を内部と表面に注入塗布し様子を見ることにしたが少し不安ですナ。
一番新しい靴という感覚だったが、念のため購入時期を調べてみたら、なんと2003年という結果だった。つまり、もう9年も前ということになる。これでは苦情はいえない。
それにしても何と時間の経つのが早いこと!この調子なら80歳とてすぐに来てしまうことだろう。嗚呼!
2012年03月06日
電動ノコギリで剪定枝を処理
暖かな春の一日、庭を占領していた枝下しの残骸を片づけた。主役は通販で買ったばかりの電動ノコギリ(Black&Decker)で、なんとか片づけ終わることができた。
長い間欲しかった電動ノコだが、「いずれ体力が落ちた時に威力を発揮してくれるのでは…」と思い切って購入した。USAブランドだが、例によってMade in Chaina である。
チェーンソーと違ってスイッチオンで自動で切るわけではなく、いわば「電動アシストノコ」というのが正確なところで、その分切り口はきれい。手動ノコと同様きれいな切り口になる。これなら剪定にも使えそうだ。
ノコが新品のせいもあろうが切れ味はすばらしく、「ナイフでバターを切るように」軽々と切断する。ただし、ナイフと違うのは意外と騒々しい音を立てる。
すでに小型のチェーンソーも持っていたのが購入を渋っていた理由なのだが、果たして必然性があったかどうかについては未だ自信がない。
ただし、よい玩具にはなりそうだ。我が家の庭木は当分安心して枝を伸ばせないだろう。
2012年02月24日
我が家で焚火
寒い一日、我が家の庭で焚火を楽しんだ。
庭木を剪定した細枝を冬の楽しみに薪として取っておくのだが、今年もそろそろ春になりそうなのであわてて焚火デーとしたわけだ。
ダイオキシン騒動以来、焚火もずいぶん少なくなった。せっかくの冬の風物詩であり楽しみなのに罪な騒動でしたナ。
もちろん我が家はそんなトレンディーな風潮には同調しない。よいものですゾ…薪の燃える匂いは。
2011年01月01日
初日の出は
2011年の初日の出は我が家の二階窓からみた。
大洗まで行こうか、近くの山頂からみようか・・・とあれこれ迷ったが、一番快適なのは我が家だった。
写真の通り、我が家の東はひろい田んぼが広がり、昔よりもだいぶ立て込んではきたが、いまも木立の上に日の出がみえる。
一度は大洗海岸からとは思うのだが、見えるかどうかが定かでない中、やはりリスクが高い。来年は北関東自動車道が開通するということだから、いってみるか。
タグ :初日の出
2010年12月29日
2010年 その2
家に住む期間が長かったせいか、クルマの装備はいくつか進化しましたナ。
写真はずっとつけたかったドライブレコーダで、取り付けには苦労した。電源の取り出しはACC電源あるいはサブバッテリーかと悩んだが、安全策をとってACC電源とした。
これは北海道へ旅立つ前だったが、長くつけたかった「リアフォッグランプ」も今年装着できた。サロベツ原野の濃霧の中で確かに光っていましたナ。
2010年08月19日
遥かな北海道
北海道の旅を切り上げ、高崎へ戻ってからすでに10日が過ぎた。
身体はようやく慣れてきたが、心は逆に北海道へと回帰しつつあるようだ。もう一度天塩のキャンプ場に戻りたい。
原稿を書き、自転車で走り、夏休みで帰省する孫たちと遊び・・・すべてが順調に動き始めているのに北海道恋しさはますます募る。
これが「北海道症候群」というヤツですかネ。
2010年08月08日
故郷の空
7日に新潟に上陸し、昼前には高崎の自宅に到着した。まだ、すべてのモノがあるべきところへ落ち着くには時間がかかるが、とりあえず故郷の日々が始まった。
今朝はすばらしい朝焼けで、写真の通りの空。天塩でもこんな夕陽が見たくて粘ったのだがついに期待にこたえてはくれなかった。
それに引き換え、故郷の空のやさしいこと。帰郷後、初の朝にこんな色を見せてくれた。また今日も暑くなりそうだが、そのうちには身体もなれることだろう。
さて、そろそろ身を入れて原稿書きに取り組もうか。今朝は朝一番にサイクリング道路を走ってきましたナ。早く身体を慣らさねば・・・。