2010年04月30日
連休はひそやかに
Always in バカンス の日々にとってゴールデンウィークは単なる障害物に過ぎない。せっかくのよい季節だが、早く過ぎ去ることを願ってひそやかに過ごす。
この日はちょっと足を伸ばして鏑(かぶら)川の堤防までサイクリングを楽しんだ。烏川から鏑川の堤防へ通じるポイントにいたるまで、あまり走りやすくない道が難点だが、利根川のサイクリング道路より混まないのが魅力だ。
あるいは畑で会えるかと期待した知人とはすれ違いだったが、久しぶりにウィンドブレーカなしで走れる陽気の中、まずまずのサイクリングが楽しめた。
中には「あの混雑を楽しんで見たい」と、あえて連休に遠出をするリタイヤ世代もいるらしいが、やはり連休はひっそりとやり過ごすほうを選ぶ。
2010年04月29日
自転車積載法再び
NISSAN CARAVAN SL ベースのトラベルバン、SPCE BOAT にいかに無理なく自転車を積載するかを苦慮して、さまざまなアイデアを検討しているのだが、ひらめくところがあって写真の積載法を検討してみた。
いうなれば、これまで水平においていたものをシートバックに沿って縦に置こうというのだが、収まりは悪くない。
こうした置き方では固定方法が面倒なのだが、シートバックを活用してベルトを1本まわせばうまく固定できる。さらに安全を期すならシートベルトの活用も可能だろう。
前回のシートを外して積載する方法よりも簡単で、かつ車検対応にも問題ないのがうれしい。ひとり旅の時に限るとはいえ、シートを外さないほうがカミさんの受けも多少よいだろう。
シート座面側にタイヤを置けばほとんど問題ないだろうが、座面保護が必要なら厚手のフロアカーペットなどを敷くことで対応できる。
2010年04月28日
マクロレンズ
OM-1 時代には持っていなかったマクロレンズは、「一度は使ってみたい」と長くあこがれたレンズだった。
それをE-1 システムを導入するに当たって、ようやく手に入れたのだが、一向に活躍しない・・・なぜだろうと考えてみた。
すると、主な被写体として想定する山野草の撮影が、ほとんど山行を伴うので、やはり持っていく機会そのものが少ないのだとわかった。
山行時にはできるだけ装備を軽くしたい・・・そうすると「マクロレンズをおいて行く」という結論にならざるを得ない。
ひとつには、E-1 システムの標準ズームが優れもので、28-104mm(35mm換算、以下同) 、F2.8-3.5 ながらズーム全域で 22センチまで接近可能で最大2分の1の接写倍率が得られる、ハーフマクロ機能を持っているためだ。
また、愛用するウエストバッグ兼用のカメラバッグが標準マクロを装着したカメラ本体のほかに交換レンズ2本までの収容力のため、ワイド、望遠を入れるとマクロのスペースがないというのもつらいところ。
やはり、特殊レンズというのは出番が少ないだけに、よほど気を入れた撮影行でないと持ち出せないということなのだろう。
ほかにも、憧れのレンズとしてフィッシュアイ・レンズと2倍テレコンバーターがあるのだが、購入は考えモノですナ。
ただし、このZD100mm F2.0 レンズは、実質50mm レンズとして当然とはいえ、100mm マクロとしては異例の明るさを備えながら、抜群にコンパクトであり、かつ、その明るさゆえにポートレートレンズ的な使い方までカバーしている。
機会は少ないといっても、このレンズならではの作例も多少はあるし、ま、「後悔するほど無駄な買い物でもなかった」としておこう。
2010年04月26日
Meat Fisherman
今日はMeat FisherMan 。OPINEL のフィレットナイフがまたまた活躍しましたナ。
つい、嵌ってしまったようで、またまた女木沼へ釣りに行ってきた。リミットまでは釣れなかったようだが、まずまずの一日で、うち30センチほどのイワナを2本キープしてきた。
筆者は「ミートフィッシャーマンにあらず」と公言しているのだが、今日はカミさんのリクエストでやむなくキープ。
自分では食べないが、息子の肴に出すのだという。結局捌くのは筆者なのだが、そこで活躍するのがOPINELだ。
OPINELはもう1本もっており、何かと便利に使っているが、フィレットナイフはさすがに魚用にしか使えない。あまり使いたくはないネ。
で、魚はどこへ行ったって? とうに冷蔵庫ですヨ。
2010年04月25日
サイクルスピーカ完成
サイクルスピーカの装着方法をとりあえず簡単なネックストラップ方式でやってみた。
結果は機能的には満足できた。音量は十分だったし、装着感も軽いスピーカだから約2時間のサイクリングでもほとんど負担にならなかった。
ただ、それも厚手の襟付きシャツがあってのことだから、夏場はもうひと工夫必要になりそうだ。スピーカ電源の単4電池もとりあえず1日のサイクリングには耐えたが、果たして何時間持つかはもう少し使って見なければならない。
ま、「とりあえず完成」といったところですかナ。
2010年04月23日
デスクワーク
つまらない写真で申し訳ないが、筆者は今日一日、この「つまらない写真」の世界に埋もれて暮らしたのだ。
旅の終わりには、雑誌の原稿出稿が待っている。その締め切りが近づいて終日ディスプレイをにらみ、キーボードをたたいていた・・・というわけだ。
もちろん、「そんなに長時間続けて仕事ができるわけはない」というのが正しい。ほとんどはネットをみたり、雑誌をめくったりの時間なのだけれどネ。
「外が雨なのがせめてもの救い・・・」といいたいところだが、雨の日はよけいに気分が滅入り、気分転換に外を歩くこともできない。
2010年04月22日
スピーカ・ホルダー
サイクルスピーカとして購入した携帯オーディオ用外付けスピーカを耳の近くに装着するためのホルダー、というより袋を試作した。
できればスピーカの背面にクリップをつけたいと思ったが、ほとんど背面いっぱいが電池ボックスのフタになっているため、ケースに入れる方式を考えた。
試作したといっても、袋自体は手持ちの小さな袋をそのまま流用し、そこにスピーカコードを通すための穴を開けただけ・・・というのが本当のところだが。
ただし、ただ穴を開けただけではほつれてしまうので、アルミ製のハトメを固定してそれなりの工夫はしている。
あとはその袋をどう身体に装着するか・・・だ。とりあえず首から提げることはできるが、できれば肩に固定する方法を見つけたい。
2010年04月21日
備前楯山
昨日は久々に友人らと山行してきた。足尾銅山に近い備前楯山という低山だったが、まだ雪が残る季節だった。
「昨日の写真がなぜ今日なのか・・・」と聞きますか? 実は恥ずかしながらカメラを忘れ、友人のカメラを拝借して撮影はしたものの、メールで送ってくれるのを待っていたためだった。
そんなことになったのは「久々の山だから一眼レフを持っていこうか、軽いデジカメにしようか」と迷った末のこと。
「一眼レフにすればよいではないか」というかもしれないが、なにしろ天気予報が「午後から雨・・・」ということで、低山とはいえ山の天気が信じられなかった。
地元の人が「いつもの年ならちょうど見ごろなのですが」というように、アカヤシオの花を期待しての山行なのに、つぼみも膨らんでいない惨状だったから、結果から見れば「一眼レフなど持たずによかった」ということだが、物忘れはやはりイエローカードだろうネ。
写真は同行したカメラのオーナー。
タグ :備前楯山
Posted by グレイノマド at
16:44
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2010年04月20日
ドライビング・グローブ
DIYショップなどで売られている一組100円以下の指先のないミニ軍手だが、これがドライビング・グローブとして最高ですナ。
指先がないために普通のドライビング・グローブと同様の使い勝手だし、伸縮タイプだからほとんどの人の手にジャストフィットする。
手のひらにはノンスリップ機能を持つゴムポイントが無数についており、軍手の通気性も合わせて快適この上ない。
とかく、キャンピングカーのステアリングホイールは武骨で、乗用車に比べて快適性が劣る。しかし、このグローブを使うことで、今後は快適なドライビングができそうだ。
サイクリング用のグローブとしても、もちろんすばらしい快適さをもたらす。これはマルチに使える最良のグローブですナ。
「釣りをするときに魚をつかむにもよいのでは」と試してみたら、これは匂いがきつく着いて、さすがに再利用できなかった。
タグ :ドライビング・グローブ
2010年04月19日
復活Doppel Ganger 203CR
何かと便利な Doppel Ganger 203CR なのだが、最近不気味なきしみ音がして「これはいよいよ新車に乗換えか」と覚悟を迫られていた。
音は折りたたみ機構のちょう番あたりから出ているらしいのだが、いくらチェックしてもそれらしい亀裂や何かはない。
さらに仔細にみると、ちょっと接触部分に強くこすれたような塗装の傷があった。そこで思いついたのが、この部分の音を解消するために入れた薄いパッドが逆に悪影響を与えているかもしれないということだった。
蝶番のロックは当然きつく締まるよう調節してあるのだが、パッドの弾力のせいで、期待するほどしまっていなかったらしい。
そこでパッドを剥がし、改めてロックネジを調節してロックして乗ってみると、ようやくきしみ音が消えた。これで問題解決、またしばらくは Doppel Ganger 203CR でいけることになった。
写真下の丸いのが、問題を起こしたパッド。1度剥がしたものを撮影用に仮付けしてある。