2010年04月16日
アームチェア・フィッシング
雨の日は室内でアームチェアに座って、過ぎし日の釣りを楽しむ・・・アームチェアフィッシングですナ。
今はアームチェア・フィッシングを楽しまなければならないほど釣りにのめり込んでいるわけではないが、時にはこうして古いタックルを取り出してみる。
手にしているのがABU AMBASSADEUR 3500C その右が同 1500C 、赤いのが 4500AL だ。
いずれもざっと20年ほど前になろうか、BASS 釣りに熱くなっているころ手に入れたもので、以来、釣りは海釣りも含めてほとんどベイトタックルでこなしている。
管理釣り場はフライロッドを振ることが多いが、ルアーなら2g程度のスプーンでもベイトタックルだ。このうち想い出が多いのはやはり3500C だろう。
榛名湖で61センチのネイティブ・レインボーを手にしたのは日曜なのに誰もいない静かなウィードベッドの沖側だった。何も持っていなかったのでエラに指を入れて引き上げたのだが、指の痛みをいまだに思い出す。3500C のドラッグが悲鳴を上げましたナ。
今年は北海道でサケが釣れだす季節まで粘りますかナ。