2010年04月04日
ボルト穴加工
昨日探してきたアンカー金具の穴あけをなんとか成功させた。しかし、これではまだ径が小さくてボルトが通らないので、明日はこれをトリマーでさらに拡大しよう。
道具が揃っていれば簡単な作業だが、手持ちの道具を駆使し、工夫しながら進める作業はけっこう難しい。なにせ、金属板に極太ドリルヘッドで穴を開けようというのにまともな固定具さえない。
どうやったかというと、まず不要な分厚い辞書の上に金具をおき、足の指で固定する。これを電動ドリルで押さえつけながら穴を開ける。
当然ながら穴あけの最終段では大きなトルクがかかるから、そのままでは抑えきれない。そこで小型バイスで挟み、それを手で押さえながら加工した。
ようやく穴が開いてボルトをさしてみると、やはり径が小さくボルトは通らない。後はヘッジトリマーの出番だが、しんどい作業になりそうだ。