2010年04月01日
新空間を発見
キャラバンに自転車を携行したい・・・それも車内に格納して運びたいと、あれこれ苦慮しているが、トラベルバンの中に新空間を発見した。
写真のように、助手席のシートを外すことで余裕の空間が生まれ、ブルホーンハンドルの折りたたみ自転車、Doppel Ganger 203CR をうまく格納できそうだ。
NISSAN CARAVAN SL ベースのトラベルバンの中に自転車を格納しようというのがそもそも無理なのだが、これならうまくいきそうだ。
筆者のトラベルバンは小なりとはいえマルチルームやワードローブを備えた一人前のモーターホーム。したがって、それらにアクセスするための動線として空いているフロア面積は十分ある。
しかし、機能はそのまま生かしたいからフロアをつぶすわけにはいかない。そこでDoppel Ganger ではなく、もう1台のMINI AL TR-247 をダイネットソファーの背面に収納しようというアイデアを追及していた。
しかし、そこはシェラフやトラベルギターも収納している家賃の高い場所だから、できれば使いたくない。そこで再度振り出しに戻ってDoppel Ganger を無理なく収納する場所を探してみた。
助手席が唯一空いている空間であることはわかっていたし、実はこれまでもバッグに入れたDoppel Ganger を収納していた。
しかし、少し無理があって内装を傷つけるため、できれば他を探したいと苦闘していた。今度はシートを外すことで、無理なく収容できる。
ただし、車検の関係を処理する必要がありそうだ。2人旅では無理だろうが、トラベルバンでひとり旅の人なら、助手席シートを外すことを選択肢にしてもよいのではなかろうか。