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Posted by naturum at

2013年01月20日

赤城山が撮れない



 空気が澄む冬は山の写真を撮るのに最適なのだが、ふるさとの山を撮ろうと長年撮影ポイントを探しているのだがいまだ撮れない。

 上州も高崎東郊あたりでは山々が遠く青い山脈としてスカイラインを形作っている。秩父山地から日光連山まで山嶺が連なり、わずかに開けた東の方角にも天気が良ければ筑波山がその双耳峰をみせる。

 上州の名山といえば「両毛三山」といわれる赤城、榛名、妙義になるのだが、筆者の住むあたりからはそれらがすべてみえる。きれいな「青い山脈」として見えるのだが、時にその山肌の緑まで見える日がある。

 そんな山をぜひ写真に残したいと思うのだが、時すでに遅いのか、どこからみても「電線越し」になってしまう。子供のころに見たすっきりしたスカイラインはなく、どこへいっても電線に遮られてしまう。

 それだけ過密になったということなのだけれど、赤城も榛名も妙義もすべて連峰であって一つの峰をもって代表させるわけにいかないから難しい。

 結局パノラマ写真にするしかないようだ。表題の写真も日暮れに広い田圃を前に入れて榛名山を撮ったのだが、まだまだですナ。  


Posted by グレイノマド at 15:31Comments(0)Photo Life