2011年09月21日
サンクチュアリ
北海道の羅臼港にしばらく滞在した際、カモメたちの行動をじっくり観察する機会があった。
みていると、餌を採るでもなく、時折舞い上がってはブラブラと暮らしているかに見える。
「これはまるでわれらグレイノマド(シルバー遊民)と同じではないか」とうれしくなったものだった。
ところが後で人に「あれは子育て中なのだ」と教えられて、ようやく気がついた。
港の防波堤上が彼らの営巣地になっていたのだ。それを撮ったのが上の写真で、小さくて見えないだろうが巣やヒナの姿も写っている。
Posted by グレイノマド at 09:08│Comments(0)
│キャラバン
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