2010年02月02日
ピローケース
欧米製のバンをベースにしたキャンピングカーでは運転席、助手席を反転してダイネットスペースとして利用するが、シート下にエンジンルームが位置する国産バンベースではそれができない。
小さな車内スペースなのに運転席がデッドスペースになっているのはいかにももったいなくて、そこを書斎として利用することにした。
パソコンがあればたいていのことはできるから、書斎としての広さは十分だが、問題はダイネットからのアクセスにあった。
運転席と助手席との間に鎮座する大型のセンターコンソールが邪魔をしているのだ。まず、それを撤去することでアクセスを大幅に改善できる。
しかし、センターコンソールを撤去したままでは、見た目がさびしい。何らかのカバーをすればよいのはわかっているが、センターコンソールの下は意外に凸凹があり、簡単にはカバーできない。
何かよい方法はないものかと、ずって考えてきたが、ようやくそれを思いついた。下の凸凹を隠し、かつ容易に撤去できてアクセスを妨げないという条件で、自作のクッションを置いてみたのだ。
ちょっとアームレスト風の機能も果たすし、見た目はかなりよい。じつはこのピローケースはアウトドアショップでよく売っているひざ掛け用毛布の収納ケース。
いちいちケースに収めないので、ずっと遊ばせていたのだが、そこに小さな枕を入れることで見栄えのよいクッション兼用の枕ができた。
これがセンターコンソールを撤去した後のエンジンルーム上のフロアをカバーするのにぴったりの大きさだった。
改造ともいえない工夫だが、見事に目的を達している。我ハ天才ナリヤ!!
Posted by グレイノマド at 14:21│Comments(0)
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