2009年12月12日
晩秋の奈良へ 1

晩秋の奈良と紀伊半島を高速道路割引をを利用して回ってきた。群馬県高崎市から上信越自動車道、中央高速道を経て約1500キロ、6泊7日の旅だった。
旅の目的はおよそ半世紀遅れの関西就学旅行と、久々のカミさん孝行、そしてでき得れば晩秋の奈良の写真を撮ることだったが、マ、なんとか達成できたようだ。
高専中退の筆者は群馬県の高校なら当たり前の修学旅行先である奈良や京都を旅していなかった。それでも京都はプライベートで旅する機会があったが奈良は初めて。
紀伊半島もまったくゼロではないが、旅というほどのことはしておらず、日本地図で最後まで白紙に近い地域だった。それをわずかに覗いてきた。