2010年07月16日
アポイ岳は花さびし
今日は午後から晴れの予報。思い立って忠類のキャンプ場を発ち、襟裳岬経由でアポイ岳に向かった。
花の百名山に数えられるアポイ岳だが、昨年は悪天候に祟られ五合目で撤退していた。今回はそのリベンジだ。
地元の中学生の集団やさびしくない程度の登山者がいるアポイ岳はベストな登山日和。つまり五合目辺りまでは霧っぽい曇りで五合目から徐々に日が差して山頂でも「暑くないほどの」陽射しだった。
標高は高々800mあまりの山だが、意外に歯ごたえがあり、登りに3時間、降りに2時間はかかる。老体にはけっこう堪えましたナ。
しかし、声を大にして叫んでおきたい。「今日はひとりの登山者に抜かれることもなく、逆に2グループを追い越した」のだ。
まだまだ老体と謙遜することはないかナ。それにしても花はさびしかった。「5月から10月までが花期」というのは誇大広告ですゾ。
Posted by グレイノマド at 19:59│Comments(0)
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