2008年10月08日
カヌーイスト断念

旅の楽しみにカヌーを追加できるかどうかを検証するのも2008年夏の北海道キャラバンで主要なテーマのひとつだった。このため洞爺湖と天塩川(美深町)でカヌーに乗ってみた。
洞爺湖ではキャンプしていたカヌーイストと話し込んでみたが、湖のような静水面でも、わずかな風でハードな航行を余儀なくされることがわかった。
天塩川では河下りツアーを楽しんだのだが、よほど穏やかな流れでも漕いで遡行することは現実的でなく、陸からの支援なしに河下りを楽しむことは難しいと聞いた。
長くあこがれたカヌーだが、所有して存分に楽しむには「私はカヌーのために旅している」くらいの覚悟が必要と悟った。折に触れ、ツアーに参加するくらいがよさそうだ。
ドッペルギャンガーCRの入手には、カヌーの代役としての側面もある。自転車も車への積載や組み立て折りたたみといった手間はかかるが、カヌーと比べればよほど現実的とみた。
Posted by グレイノマド at 10:01│Comments(0)
│キャラバン
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