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2008年10月17日

自転車携行OK

自転車携行OK ドッペルギャンガー203CRを折りたたみ、キャリーバッグに収納した上で愛用のトラベルバンSpaceBoatに積載してみた。目論見どおり、助手席、マルチルームとも問題なく積載できることを確認した。

 「こうでなくてはいけない」とはいっても、いい加減な買い物をしていると、なかなか思うような結果は得られない。とくに通販などでは実物に十分当たれないので、失敗のリスクは高いのだ。

 ドッペルギャンガー203CRは20インチ折りたたみ自転車にはめずらしくブルホーンハンドルが標準。このため普通にたたむと80×60×40センチとかなりのサイズになる。

 とくに厚さの40センチはこのクラスとしては異例の大きさで、20インチ折りたたみ車用のキャリーバッグには入らない。そこで、「バルキーなハンドルバーをいったんハンドルポストごと外してコンパクトに収まる位置にはめ込めば普通の厚さになるだろう」と考えた。

 とはいえ、それを実行したのは今日が始めて。目論見どおりいくかどうかは博打だったのだ。しかし、今回は見事に的中、ちょっとした勝利感に酔っている。ハンドルバーは六角レンチでボルト1本を外せば、ハンドルポストを折りたたむ蝶番から分離できた。

 「そんなリスクを犯してまで、なぜドッペルギャンガー203CRにこだわったか」といえば、スポーツとしてサイクリングを楽しむにはそれなりの道具立てが必要と考えるからだ。

 旅に自転車を携行するのはあくまで遊びのツールとしてであって、実用の足としては不要と考えている。旅に限らず、日常生活でも自転車を足代わりに使う人は多いが、そうした用途はほとんどの場合歩けば済む。

 むしろ、健康面から歩きたいし、そういう前提で自転車を考えれば、やはりスポーツ車を選ぶことになる。ドッペルギャンガー203CRはSpaceBoatに積載できる最低限のスポーツ車なのだ。

 もっとも、サイクリング道路で走っていると、けっこう小径スポーツ車でサイクリングを楽しむ人も多いから、スポーツ車としても一応評価はされているのだろう。どうもファッション優先の匂いもあるけれどネ。




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Posted by グレイノマド at 09:48│Comments(2)キャラバン
この記事へのコメント
グレイノマドさん はじめまして。
私のブログに時々訪問いただいているようでありがとうございます。

私はなるべく小さいのがよいかと12インチの折りたたみ自転車を買いましたが、だめですね。やはり20インチくらいのもの、せめて18インチにしておくべきだったと後悔しています。どんなに頑張っても通学中の女子高生に抜かれるし、歩くのには辛い距離だと自転車でも辛いという状態です。
Posted by ノムさんノムさん at 2008年10月24日 00:34
 コメントありがとうございます。小生も20インチの前にA-rideなる中国製の超小径車を購入し、失敗しました。
 リスクは承知の上で「無理なくキャンカーで運べる自転車はこれしかない」と購入したのですが、乗ってみて「何のために自転車に乗るのだろう」と考え込まされました。
 お説のとおり、自転車にはある程度の車輪の大きさが必要なようで、20インチも最低限かもしれません。
 米国では車輪にウエートを付けたジャイロ自転車なるものがあるようですが、ジャイロ効果も無視できないようです。
 ドッペルギャンガー203CRにはディープリムが採用され、「ジャイロ効果を強化している」ということですが、実際の効果は認められません。
Posted by グレイノマド at 2008年10月24日 09:11
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