2009年02月07日
ランチ・ツアー

「強風の日はサイクリング日和にあらず」というのは正しいだろう。でも目を見開いて現実の道路を見れば、雨だろうと風だろうと自転車は活躍している。
自転車通学の高校生や買物のお年寄りは「クルマ」という選択肢を持たないから、自転車が全天候の乗り物なのだ。日和見してクルマで出かけた日に、そうした現実を突きつけられてから考え方を変えた。
通学車やママチャリが走る日にスポーツ車が日和見しては申し訳ないだろう。(雨の日はカンベンだけれど)風に負けていてサイクリストを名乗れようか。
そんな意気込みでこの日は玉村町の「カレー工房」へと出かけたのだった。小生と同じ考えかどうかはわからないが、そんな日でも自転車道には少なからぬサイクリストが走っていましたナ。
Posted by グレイノマド at 00:03│Comments(0)
│自転車生活
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