2009年05月03日
赤いハンカチ

ちょっと写真が小さすぎて見にくいでしょうがアカシアの花です。
この季節になると思い出すのが、石原裕次郎の赤いハンカチです。高専1年生の初夏、近くの女子高生とフォークダンスを踊った想い出と重なるのですナ。
それほど鼻がよいわけではないけれど、アカシアの甘い香りだけは毎年存分に楽しむ。一瞬のこととはいえ、青春の甘酸っぱい思い出を呼び起こすには十分だ。
このところ、サイクリングがエスカレートして島村の渡しあたりまで走るのが普通になってしまった。距離にして約60キロ、ちょっと走りすぎかと思っている。
しかし・・・島村の渡し公園の休憩所で話を聞いていると、どうやら100キロくらい走る人が多いらしい。また、因果関係までは不明だが、サイクリングに熱中していた人が身体を壊して・・・というのもよくある話らしい。
やはり過ぎたるは及ばざるが如しということになりますかナ。
Posted by グレイノマド at 16:46│Comments(0)
│自転車生活
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