2010年01月10日
懐かしい愛機たち

オーディオを一新した機会に、これまで使った懐かしい愛機たちのカタログやマニュアルを久しぶりに持ち出した。
SONY製品が多いが、JVCの製品もある。KENWOOD製品は今回が初めてだ。最初のボーナスで購入したのはSONYのHP-50という製品で、ICがステレオを変えたというIC導入初期のステレオセットだった。
1970年代の初頭のことで、ちょうど4チャンネルステレオが話題になっている時期だが、HP-50はシンプルな2チャンネルステレオ。これに最新のCカセットレコーダを組み合わせて、盛んにエアチェックしたものだった。
次からJVCのポータブルコンポ・シリーズを2機種ほど使って、その後SONYのCDMDシステムを2機種、そして今回のKENWOODCLK-71ということになる。
それにしてもCDMD以前のオーディオは使いでがありましたナ・・・Cカセットの場合、オートリバースが普通だったから、テープの後端をなるべく明けたくないのだが、なかなかピッタリ埋まる曲はない。
仲間の中にはエリーゼのために のような短い曲をテープエンドの調整用に使うものもいましたナ。それがMD時代になるとうそのように簡単にマイアルバムを作れるようになった。
JVCのPC-55などは、カセットレコーダだけで恐ろしいほどたくさんのボタンがありましたナ・・・すべてテープコントロール用で、それでもロジックコントロールにはなっていたようだ。
レコードからCDiになつたときもそうだが、格段に操作性はよくなったものの、オーディオで遊ぶといった楽しみはその分だけ少なくなったようだ。
ところで、買ったばかりのKENWOODだが、ヘッドホン端子を接続したらさっそく壊れてしまった。ヘッドホンのプラグを抜けばスピーカに復帰するはずなのに音が全くでない。
ヘッドホンでは問題なく聴けるのだから、スピーカへの復帰スイッチが不調なだけだと思うが、面倒なことになった。明日にでも修理に出すことになりそうだ。
Posted by グレイノマド at 14:33│Comments(0)
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