2010年02月18日
クルマ旅の美学 2

クルマ旅の足と住まいとをかねるキャンピングカーあるいはキャンピング装備を施したワンボックスやマイクロバスのサイズは、視点をどこに置くかによって評価が変わる。
居住空間に視点を置くなら、大きければ大きいほどよい・・・というより、最大級のキャンピングカーでもワンルームマンション以下の居住空間に過ぎないわけだから、それ以下など論外ということになる。
そうはいっても、居住空間のサイズは車体の大きさによって決まってしまうわけだから難しい。日本の交通インフラ、キャンプ場との整合性を考えるとボディサイズはやはり2×5mサイズ以下となってしまう。
トラックがディーゼル音を響かせる大型車用の駐車スペースに停めるなら大型バスサイズもありだろうが、静かな乗用車スペースに停めたければ小型にすべきでしょうナ。
ときどき欧米製のフルコンやアメリカンサイズのキャブコンが、乗用車用駐車スペース5台分くらい占有して横に駐車しているのを見かけるが、その横暴振りが見苦しいネ。
Posted by グレイノマド at 11:15│Comments(0)
│キャラバン
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。