2012年04月11日
LEDスポットランプ
フィールドライフのキャンピングカーフェスティバルに出かけ、欲しかったLEDスポットランプを見つけて買ってきた。
キャビンの照明をLEDに取り換え省エネを目指すのはグレイノマドの流行だが、こればかりは必然性が高いので流行嫌いの筆者も進めている。
ところが現在の照明はほんのりした明るさでムーディではあるものの、本を読んだり作業したりするには少し暗い。そこで手元だけをスポットランプで照らそうというわけだ。
LEDを9個使っているから明るさは十分ある。それだけに消費電力が少し気になるが白熱電球に比べたら数分の1だろう。
取り付け位置はソファー兼ベッドの脇、ワードローブの壁面でしっかり配線を隠して取り付けた。といっても、もともと間接照明用の配線があったものを流用したということだが…。
4月に入ってから少しづつ、懸案になっている車内の改造に手を出すようになった。いよいよ旅立ちが迫り、意識も旅モードに入りつつあるということですナ。
2012年03月28日
トレッキングシューズ
新しいはずのAZOLO のトレッキングシューズだが、先日久々の山から帰ってふとソールに亀裂が入っているのを見つけた。
気になって開いてみたら、なんと頑丈そうに見えるソールだが本当の底面を除くとその上はスポンジであり、その表面を薄いフィルム状のゴムで覆っている構造だった。
靴の軽さから考えれば当然だろうが、これなら山で「底がパカッと開く」事故もあって当然という思いだ。とりあえず手持ちの修理剤を内部と表面に注入塗布し様子を見ることにしたが少し不安ですナ。
一番新しい靴という感覚だったが、念のため購入時期を調べてみたら、なんと2003年という結果だった。つまり、もう9年も前ということになる。これでは苦情はいえない。
それにしても何と時間の経つのが早いこと!この調子なら80歳とてすぐに来てしまうことだろう。嗚呼!
2012年03月14日
Birthday Present
容量265ml のマグボトルで、山で湯を沸かした時の省エネツールとして一時保温しておくのに使う予定だ。手前の黒いのがそのマグボトルで後ろの銀色は前から使っている容量 300ml の真空フラスクだ。
銀色のフラスクでもよいのだが、「少しでも軽く、小さく」ということで、マグボトルをバースデイプレゼントにオーダーした。容量1Lのポットで沸かす湯の残りを一時保温しておくだけだから 265ml で事足りる。
実はこれまではランチ用に沸かした湯は、食後のコーヒーを淹れる際に沸かしなおしていた。しかし、先日登った山で同行者が残った湯を魔法瓶に保温するのを見て、にわかに省エネに目覚めたという次第だ。
マ、気分程度の省エネでしょうがネ…。
2012年03月11日
ビデオライブラリー
旅の夜のつれづれに見るビデオ録画のSDカードがだいぶ溜まってきたところでビデオライブラリーの収納システムを構築した。
といってもカードにナンバーを振り、収録したタイトルのリストを印刷して、DVDのメディアケース表紙にしただけのことだが…。
旅の夜の楽しみはテレビ録画した映画ソフトがメーン。これを最近はSDカードにワンセグ録画している。パソコンでも見られるはずだが節電のためDVDプレーヤでみる。
4GのSDカードに10タイトルは収録できるからDVDよりはるかに大量のソフトをコンパクトに収録でき、手狭な旅グルマには最適のビデオシステムと思っている。
ただ、難点はメディアがコンパクトであるだけに、収録タイトルをメディアそのものに着けることができない。できたとしても読むのは不可能だろう。
そこで市販のDVDソフトのメディアケース表紙にタイトルを印刷し、メディアそのものはFRISKの空きケースを改造した「専用ケース」に収めてDVDケースに入れる。
これで不自由なく、100タイトル約200時間の映画ソフトがDVDケース一つに収まることになる。
2012年03月07日
長すぎた停滞
去年の秋、草津渋峠へ紅葉撮影に行ったのが最後だったろうか。以来クルマ旅をしていない。
山へは何回か登ったしサイクリングも十二月までは日課にしていた。最近はノルディックウォーキングに励んでもいる。でも、本職はどうやらノマド旅らしく、春めいてくると落ち着かない。
この春はどこへ行こうか。昨年は四国を巡ったし、その前年は九州の桜を楽しんだ。信州から能登の春は少し遅いだろうか。
準備だけは進めている。SDカードへのビデオ録画は50時間以上に増えて旅の夜の楽しみになるはずだ。商用電源を利用するべく、電力料金が表示されるパワーメーターも購入した。
あとは懸案のロッドホルダーをクルマに構築するだけだ。春の房総か伊豆も悪くないかな…。
2012年03月06日
電動ノコギリで剪定枝を処理
暖かな春の一日、庭を占領していた枝下しの残骸を片づけた。主役は通販で買ったばかりの電動ノコギリ(Black&Decker)で、なんとか片づけ終わることができた。
長い間欲しかった電動ノコだが、「いずれ体力が落ちた時に威力を発揮してくれるのでは…」と思い切って購入した。USAブランドだが、例によってMade in Chaina である。
チェーンソーと違ってスイッチオンで自動で切るわけではなく、いわば「電動アシストノコ」というのが正確なところで、その分切り口はきれい。手動ノコと同様きれいな切り口になる。これなら剪定にも使えそうだ。
ノコが新品のせいもあろうが切れ味はすばらしく、「ナイフでバターを切るように」軽々と切断する。ただし、ナイフと違うのは意外と騒々しい音を立てる。
すでに小型のチェーンソーも持っていたのが購入を渋っていた理由なのだが、果たして必然性があったかどうかについては未だ自信がない。
ただし、よい玩具にはなりそうだ。我が家の庭木は当分安心して枝を伸ばせないだろう。
2012年02月24日
我が家で焚火
寒い一日、我が家の庭で焚火を楽しんだ。
庭木を剪定した細枝を冬の楽しみに薪として取っておくのだが、今年もそろそろ春になりそうなのであわてて焚火デーとしたわけだ。
ダイオキシン騒動以来、焚火もずいぶん少なくなった。せっかくの冬の風物詩であり楽しみなのに罪な騒動でしたナ。
もちろん我が家はそんなトレンディーな風潮には同調しない。よいものですゾ…薪の燃える匂いは。
2012年02月11日
ワットモニターで何をする
ふと思いついて、最近のエコ製品の一つ、ワットモニターをネットで購入した。
クルマ旅、それも滞在型の長期キャラバンになると一番苦労するのがバッテリー電力なのだが、これを使うことで商用電源から充電できるかもしれないと閃いたのだ。
ワットモニターはいってみれば量り売りのマス、あるいはスーパーの買い物に使うマイバッグ足りうるのではないだろうか。
実際にはキャンプ場の管理人さん次第ということになるが、理解のある人に出会えたら、ただ厚意に甘えるのではなく、代価を払ってバッテリーを充電できる。
実際に試用してみたが、計測は簡単で、ボタンスイッチをワンタッチするだけで使っただけの電気料金が表示される。どれだけ正確かはわからないが、管理人さんの信用が得られたら多少大目に支払えばよいだろう。
トレンディーなエコ商品だが、視点を変えれば有効活用できることになる。
最初に見つけたエコメーターは一万円以上で、実用性が不確かな買い物としては高価だったが、思い直してさらに検索してみたら、この商品に行き当たった。
価格は三千円台、送料などを含めても四千三百五十円だった。これなら投資してみる価値があるだろう。
2012年01月06日
まだ自転車で
この冬は例年より寒いというのに、いまだサイクリングが止まらない。
いつもの年なら寒くなると自転車を降りてノルディックウォーキングに転向するのだが、今年は年末に一万キロ達成で自転車が勢いづいたせいかもしれない。
写真は昨年の春のサイクリング道路。早く春を迎えたいものだ。そして自転車を乗せてどこかへ旅立ちたい…。
2012年01月04日
光のペイジェント
この季節には書斎の西側の壁に朝の光があたり、朝毎に光のペイジェントがみられる。
壁に輝くのはBass釣りで活躍した自作のトップウォーター・プラグで、傷みがひどくなったため引退させたものだ。
その後、10年以上壁に鎮座し、いよいよ飴色に輝くようになった。遠い日の記憶を朝の陽射しが温めてくれる。