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Posted by naturum at

2008年12月05日

島村の渡し

 好天に恵まれた晩秋の1日、カミさんに付き合って利根川大規模自転車道から高崎伊勢崎自転車道を回るサイクリングに行ってきた。

 気温が上がるのを待って0930に家を出発、高崎市宿横手町から利根川沿いの自転車道に乗り、1100に「島村の渡し」に着いた。風はわずかな「そよ風」だったが追い風で快調に走ることができた。

 少し早かったが、近くの「島村の渡し公園」休憩施設でお湯を沸かし、持参のお結びの昼食をとり、コーヒーを楽しんだ。ここには大勢のサイクリストが集まるため、いつもはメーンの休憩舎には近づかないのだが、この日はたまたま空いていたのでそこに座った。

 しかし、わずかなタイミングで空いていただけらしく、あっという間に写真の状態に・・・。昼食をとりながらサイクリストらの会話をしこたま仕入れることができた。

 「この自転車は高いのですよ」・「カーボンフレームのようですね」・「バッグ類を外せば8キロをきってます」・「いくらくらい」・「60万円です」・・・といった具合だ。

 自転車生活については
 「自転車は安上がりで、かつ健康にもよい」・「わたしはパチンコに行くほどの資力がないから自転車に乗っている」・「たとえ100万円の自転車を買っても5年も乗れば安いものだ」・「自転車にはガソリン代もかからないし、車検もなく維持費はゼロだ」。

 「ただ、自転車のパーツは高いネ」・「どうしてこんなに高いのだろう」・「そのうち自転車人口が増えれば安くなるヨ」・「ところで新しい自転車はまだ来ないの」・「そんなに早くは無理だ、あと3カ月はかかるだろう」。

 どうやらオーダー仕様で高価な自転車を注文しているらしい。
 「リタイアしてから1万円の自転車で始めたんだ」・「でも追い越されるのが悔しくて自転車の差だろうとスポーツ車に変えた」・「今度で5台目の自転車になる」・「結局、自転車ではなく脚力の差だったようだけどネ」。

 やはり高級車へ高級車へとエスカレートして、結局、高い趣味になっているらしい。自転車も仲間を選ぶ必要がありそうだ。高価な自転車を見れば、自分でも欲しくなるのが人情だし、60万円の自転車をみていれば20万円の自転車も安く見えてしまうものだから・・・。 ( 続く )

  


Posted by グレイノマド at 06:31Comments(0)自転車生活