2010年07月09日
湯治宿
国設羅臼温泉キャンプ場は無料の露天風呂、「熊の湯」に隣接している。だからここでは湯治気分で、いつでも好きなときに何度でも入浴できる。
何日か滞在するつもりになると電気の節約が欠かせないから、夜は早く寝る・・・朝は早い。今朝も3時には目が覚めて、コーヒーを飲んだだけで温泉に向かった。
朝霧の立ち込める露天風呂にひとり入る贅沢はここならではのものですナ。でもまだ不満がある。これが晴れた朝なら星を仰いで温泉に浸かり、空が明るくなるにつれ、それが消えていく瞬間を楽しめるのだ。
誰もいない湯船でひとり夜明けを迎えると「夜明けの歌」か「夜明けのスキャット」でも聞こえてきそうな気分になりますゾ。
Posted by グレイノマド at 09:40│Comments(0)
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