2009年02月21日
PET Bottle

「ペットボトルを並べて何を喜んでいる」といわれそうだが、実は愛用の自転車MINI AL TR-247 に取り付けたボトルケージに収めるペットボトルのオーディションのつもりだ。
500ml PET Bottle 専用タイプのボトルケージを取り付けたのだが、考えてみれば500ml ペットボトルといってもすべて同型ではない。そこでケージにあったボトルをオーディションで決めようと手持ちのボトルを集めてみた次第だ。
1番ひだりのVittel は太めだが背が低い。ケージに合わせると底部のサポートはピッタリだがキャップ部を固定するゴム製のリングに届かない。ただし、ゴムリンクがちょうどキャップの上を抑える形になる。
次の Crystal Geyser は細身で長さもちょうどよく、キャップ径もゴムリングにピッタリでどうやら取り付けたボトルケージの想定したボトルはコレらしいとわかった。
続く短いのは同じ Crystal Geyser の 310ml タイプで、同メーカーながら径が異なり、Vittel と同径の太めになる。当然キャップ押さえのゴムリングには届かないが、底部を適度にサポートされるため、問題なく携行できそうだ。
結論としては日常のポタリングにはキャップを固定することなく安定する Vittel と Crystal Geyser のショートタイプで取り出しやすさを優先する。遠出ならCrystal Geyser 500mlタイプでキャップまで固定できる安定感の高さを採る。
続く evienは100円ショップで手に入れた汎用ボトルホルダーに対応する。このなで肩のボトル形状が必要なのだ。このボトルホルダーはベルトに挿すか、あるいはベルクロテープで吊るすのだが、ボトルケージのない DoppelGanger に利用する。
それにしてもペットボトルを眺めていたら、その国籍の多様さに驚いた。Vittel とevien はフランス原産、crystal geyserは米国原産だという。まさか中国産はないでしょうナ。
Posted by グレイノマド at 00:03│Comments(0)
│自転車生活
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