2010年04月17日
サイクルスピーカ
自転車でのヘッドホン使用は危険で、条例で禁止されているところがほとんど。そうはいっても走りながら音楽が聴きたい。
そこで、これまでもスピーカを内蔵したSONYのMDレコーダを利用していた。しかし、出力が小さいこともさることながらスピーカ位置が耳から遠いために聞きにくい。
もっと快適に音楽を楽しむ方法はないかと考えていて、ふと思いついたのが写真の携帯プレーヤ用外付けスピーカだ。
サイズがサイズだから音質は期待できないが、一応アンプ内臓だから音量は十分大きい。このサイズなら胸か首につけても苦痛ではないだろう。
装着方法はさらに検討中だが、昨日はヤマダ電機で苦労して探してきた。たしか1,200円也のお値段だったが、溜まっていたポイントで決済できた。電源には単4電池2本をボディに内蔵し、約15時間聴けるという。
安全性だけでなく、ヘッドホンを装着して走るのはわずらわしい。できれば自転車にスピーカを固定したいところだが、振動、衝撃に耐えられないだろう。
そうなれば、身体につけるしかなくなるから、こうしたスピーカがベストな選択ではないか・・・と考えるのだが如何。
タグ :サイクルスピーカ
2010年04月11日
花吹雪の日に
高崎地方は午後から雨の予報が出されたのに、日課のサイクリングに出ようとしたらにわか雨に振られてしまった。
いったん家に入ったものの、降り続くには時間があると思い直し、降り止むのを待って再びいつものトレーニングコースを走ってきた。
ところが午後になると逆に日差しが戻ってすばらしい好天に・・・「かくてはもう一走りするしかあるまい」とばかり、2度目のサイクリングまでこなしてしまった。
途中のサクラはちょうど散り際で、そよ風にサクラ吹雪が舞う。毎度さくら話で恐縮だが、なに、これが今年最後のサクラだ。雨が降れば花も終わりだろう。
おっと、まだ妙義山のさくらがこれから開花ですかナ。自転車には向かないが、もう一度花見の機会が残っている。(写真は竹沼の千本桜)
2010年04月09日
サイクルロードも春爛漫

利根川大規模自転車道、高崎市萩原町あたりの桜並木。このサイクルロード沿いにいくつもサクラの名所があるが、ここが一番好きだ。
写真を撮っていると「むかしは萩原の渡しがあって、渡し舟がそのあたりにとめてあった」と、サクラの下で休んでいた老婆が教えてくれた。
昨日に引き続いての花狩人だが、今日は自転車でサイクルロード沿いを見て回った。萩原から坂東大橋まで下り、そこから埼玉県側に渡り、利根川、烏川、神流川と遡って約40キロを周遊してきた。
玉村町の東部運動公園では桜並木の下でランチを広げ、爛漫の春を楽しんだ。
サクラのほかにも菜の花が土手を飾り、アカシアの下にはダイコンの花の紫が対岸からもよくみえた。しかし、期待した暖かさは日差しがなく、ちょっと期待はずれの一日だった。
タグ :利根川サイクルロード春爛漫
2010年03月21日
センタースタンドをレストア
MINI AL TR-247 のセンタースタンドをレストアした。左は先日レストアしたばかりの圧力計つきエアポンプ。すっかりレストアの面白さに目覚めましたナ。
センタースタンドなど、買えばいくらでもないのだろうが、自分でレストアできれば新品を買うよりはるかに大きな満足が得られる。
このスタンドは自転車購入時にオプションでつけたものだが、軽量化を優先したアルミ製のため、支柱の長さを調節するアーレンキーのボルトの穴がつぶれてスライド部が脱落してしまった。
おまけにスタンドを立てたときストッパーの役をするアルミバーが伸びて曲がり、角度が深くなりすぎて不安定でもあった。
そのため最近は取り外して、スタンドレスにしてあったのだが、ポンプのレストアに成功して、その面白さに惹かれ、スタンドのレストアまで手を伸ばした次第。
昨日から指に怪我をしながら不良部品を取り除く作業を進め、工具箱の中から適当なスチールボルトを探してはめ込んだ。
スライド部のボルトはプラスネジでちょうど長さもぴったりのサイズで問題なかったが、苦労したのはストッパーのアルミバーで、曲がっている上リベットのような止め方のため別の方法が必要になった。
まずはうまく嵌りそうなタッピングビスを見つけたが、ちょっと長すぎる。しかし裏へ少しくらい突き出ていても不具合はなさそうなので、そのまま使った。
完成して自転車にセットしてみると、特に注視しなければ外観も問題ないようで、しばらく使用してみることにした。
2010年03月20日
サイクルロードは花盛り
春本番、ようやくサイクルロードへ足を伸ばすことができた。今年は冬の間ノルディックウォーキングに精を出していたもので、自転車への切り替えがだいぶ遅れてしまったようだ。
せっかくの好天だが、初日ゆえ少し抑えて利根川大規模自転車道から利根川右岸へ渡ることなく、合流点の五料橋から烏川沿いの高崎伊勢崎自転車道を回る約30キロのコースを走ってきた。
写真は利根川左岸の玉村町東部運動公園からみた河原風景で、もう菜の花が満開だ。サイクルロード沿線ではほかにも梅や桜、タンポポ・・・と、春爛漫の花風景が見られた。
しかし、好天は虫にも快適らしく、あちこちで大量の羽虫が乱舞していたのには困りましたナ。やはりゴーグルが必要だろうか。
先日、自力でタイヤ交換したばかりで、組み上げに多少の不安を抱えながらのサイクリングだったが、とりあえず無事に帰ってくることができたようだ。
ま、筆者の自転車整備の能力も捨てたものではないということですナ。
2010年03月18日
タイヤ交換完了
ようやくMINI AL TR-247 の後輪タイヤ交換を完了した。5日にサイクルベースあさひでタイヤを注文して以来実に13日ぶりで全治したことになりますナ。
最初に届いたPANARACER のタイヤがサイズ違いで再発注してからでも1週間動けなかったわけだから、久々の試運転を兼ねたポタリングが新鮮だった。
新たに届いたタイヤはCheng shin tire の製品で25-540/541サイズ。つまりオリジナルのタイヤと同じものだった。しかし、その品質に関してはひどいもので、新品なのにタイヤがゆがんでいた。
もっとも安いことは確かで、タイヤが1600円、チューブが480円と、さすがに中国製だ。耐久性も心配だが、当面は筆者の作業の質が問題で、余り自信はない。大丈夫カネ。
写真のディスプレイ台も今回の作業のために新調したもので、工具やら部品やらだいぶつぎ込みましたナ。ま、無駄なものはないはずだが・・・。
タグ :タイヤ交換CHENG SHIN
2010年03月15日
慈眼寺のサンシュユ(山茱萸)
運動のつもりのポタリングを終わってから、ふと思いついて慈眼寺のサンシュユの花をみにいってきた。写真のように今が盛りでけっこう人出もありましたナ。
慈眼寺は「滝の慈眼寺」として知られる真言宗の名刹だが、本来は早咲きのしだれ桜の名所として有名だ。
川向こうとはいえ、自宅からほんの10分ほどで行ける近さだから、子供のころから季節にはいつでも遊びにいったものだった。
ところがサンシュユについては今年になるまで知らなかった。大きな木だから見てはいたのだろうが、さして気に留めなかったということだろう。
それが「何をいまさら・・・」ということだが、きっかけは地元紙の記事だった。自分でも覚えがありますナ。「そろそろしだれ桜が咲くのでは・・・」と出かけて。
季節の写真記事を作るのに他紙に遅れをとらないよう、時々は偵察に行くのだけれど、せっかくいったのに、手ぶらで返るのは忌々しい。
「ほかに何かないか・・・」と探したら、ちょうどサンシュユの花が咲いていたということですナ。そのしだれ桜はだいぶつぼみが膨らんで、そろそろピンクの色が見えるまでになっていた。
2010年03月14日
ポリシング・デイ
見ての通りMINI AL TR-247 は、後輪を外したままタイヤが届かない半身不随の状態のため、せっかくの好日をポリシングデイとせざるをえなかった。
もっとも、もう1台のDoppel Ganger 203CR で、しっかりポタリングは楽しみましたがネ。とはいえ遠出はもうひとつ気が乗らず、久々の自転車磨きに取り掛かった。
いやはや雨の日は乗らず、路面がぬれているのさえ避けて大切に乗っているのに、もうあちこち錆がみえますナ。もちろんいつも屋根の下に停めているのに・・・。
実は安物に乗っている理由のひとつがこの錆で、手に負えなくなると自転車に見向きもしなくなるのだ。だから、いっそ安物の新車を乗り継ぐほうが永く乗れるのではないかという考え方ですナ。
とはいえ、Doppel Ganger も含めて今日はしっかり磨きこんできれいになった。まだ当分は新車を買うことなく、気分のよいサイクリングを楽しめることだろう。
2010年03月12日
ETRTO規格
サイクルベースあさひ経由で取り寄せたPANARACERの 24×1.0 タイヤはやはりサイズ違いだった。「24×1.0タイヤには2種類あるんです、よく確認しないですみませんでした」とは同店長の弁。
昨日のBlog で書いた「オリジナルはCheng shin tire の製品で600×25Aあるいは25-540/541となっているのに対し、新たに購入したPanaracer の製品は600×25Cあるいは25-520と表記されている」の後の数字がETRTO規格である。
ETRTO 規格とは「欧州タイヤとリム技術機関(The European Tyre and Rim Technical Organisation)」が定めた欧州規格だそうだ。
25-540 のハイフンの前がタイヤ幅、後ろがリム径で、純正の24-540/541に対しPANARACER は24-520 だから同じ24×1.0 でもリム径が20ミリも異なり、当然互換性はない。
パッケージは開けてしまったが、サイクルベースあさひは良心的で「タイヤはサイズ違いですから引き取ります、正しいサイズのタイヤを探して連絡します」という対応だった。
ちなみにサイクルベースあさひでは「迷ったらETRTO規格で」というウエブページを公開していますナ。
2010年03月11日
自転車屋さん開店
玄関の陽だまりで自転車屋さん開店・・・と、ここまではよかったのだが、どうやらタイヤのサイズが微妙に違うようで作業が頓挫、明日、サイクルベースあさひへ行って相談するしかないようだ。
ひび割れが目立つリヤタイヤを交換しようとサイクルベースで24×1.0のタイヤ&チューブを購入し、「取り付けはどうしますか」と聞かれたが「自分でやってみます」とカッコよく引き上げてきたものだった。
今日はそれを実行すべく、ホイールを外し、タイヤ&チューブの交換にかかった。タイヤとチューブを取り外すまではスムーズに行ったのだが・・・。
ところがタイヤをはめる段になっていかにもきつい。念のためにサイズをチェックしたら、24×1.0のサイズは確かに合っているのだが、併記されているサイズ表示に違いがある。
オリジナルはCheng shin tire の製品で600×25Aあるいは25-540/541となっているのに対し、新たに購入したPanaracer の製品は600×25Cあるいは25-520と表記されている。
果たして無理に嵌めてよいものやら、「これは本職に聞いてみるしかない・・・」という結論に達した。ま、ビギナーですから、こんなものです。