2010年03月21日
センタースタンドをレストア
MINI AL TR-247 のセンタースタンドをレストアした。左は先日レストアしたばかりの圧力計つきエアポンプ。すっかりレストアの面白さに目覚めましたナ。
センタースタンドなど、買えばいくらでもないのだろうが、自分でレストアできれば新品を買うよりはるかに大きな満足が得られる。
このスタンドは自転車購入時にオプションでつけたものだが、軽量化を優先したアルミ製のため、支柱の長さを調節するアーレンキーのボルトの穴がつぶれてスライド部が脱落してしまった。
おまけにスタンドを立てたときストッパーの役をするアルミバーが伸びて曲がり、角度が深くなりすぎて不安定でもあった。
そのため最近は取り外して、スタンドレスにしてあったのだが、ポンプのレストアに成功して、その面白さに惹かれ、スタンドのレストアまで手を伸ばした次第。
昨日から指に怪我をしながら不良部品を取り除く作業を進め、工具箱の中から適当なスチールボルトを探してはめ込んだ。
スライド部のボルトはプラスネジでちょうど長さもぴったりのサイズで問題なかったが、苦労したのはストッパーのアルミバーで、曲がっている上リベットのような止め方のため別の方法が必要になった。
まずはうまく嵌りそうなタッピングビスを見つけたが、ちょっと長すぎる。しかし裏へ少しくらい突き出ていても不具合はなさそうなので、そのまま使った。
完成して自転車にセットしてみると、特に注視しなければ外観も問題ないようで、しばらく使用してみることにした。
Posted by グレイノマド at 11:53│Comments(0)
│自転車生活
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