2010年05月08日
つり戸棚のチューニング
愛用のトラベルバンには立派な吊り戸棚がついており、そこそこ収容力もある。ところがこれが欠陥戸棚で、炎天下ではかなりの高温になる。
そうでなくても炎天下の車内は相当高温になるものだが、戸棚は天井直下であり、しかも密閉されているから大変だ。
一度、ここにスペアのガスボンベを収納して危険な思いをしたことがある。はねるまでは行かなかったが、ボンベの内圧が高くなってカンが変形してしまった。
いまは熱に強いティッシュやタオルなどを入れるにとどめている。これをせめて室温と同等に収めれば、もう少し収容物の幅が広がる。
そこで写真のプラスチック棚を買ってきた。100円ショップの商品だ。
これをルーバー代わりに使って通風性を確保すれば庫内温度を室温並みに下げられると踏んだのだった。しかし、当てはめてみたらサイズが小さすぎて落第。
改めて次の方策を練っている。どこかの首相と違っていつまでもバカなことはいわず実現可能な案を考え出すつもりですゾ。