2010年05月14日
子王山(二千階段)
カミさんのお供で上州藤岡市の子王山(標高550メートル)へ登ってきた。「眺望の効く日に山頂の望遠鏡で我が家を見つけたい」というカミさんの願いにぴったりの日だった。
高崎市東郊の我が家からは赤城山、榛名山をはじめ関東平野を縁取る山々が望める。しかし、通常は扁平な「青い山脈」でしかない。
ところが風が吹き空気が澄むと、そんな山々が時として緑の柔肌を見せることがある。今日がそんな日で望遠鏡で遠隔地を探索するには絶好の条件だ。
結果は望遠鏡の性能と、たまたま太陽が雲に隠れて目的地が暗くなってしまったことから、我が家を特定することは出来なかったが、気持ちのよい山を楽しめた。
それにしても、普通「女性のほうが男性よりも大人」というが、我が家のカミさんは子供っぽい。多寡が藤岡辺りから我が家を覗いて何が面白いんだろうネ。
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