2010年05月17日
予期せぬ濁流
絵に描いたような利根川本流の釣り・・・モデルは誰あろう筆者だ。開口健さんなら「流れに立つ1本の杭」というところですかナ。
久々の戻りヤマメ釣りに勇んで川に降り立ったところなのだが、この直後に思わぬ濁流に見舞われ、あわれ引き上げざるを得なかった。
そうでもなければ、友人と2人、「名人が肩を並べてボウズ」などということがあるはずもない。筆者はそれでも友人から新作ミノー2本をせしめてきたけれどネ。
それにしても何故だか理解できなかった突然の濁流の原因が判明した。上流にある八木沢ダム、奈良俣ダムで洪水吐きゲートの点検放流が同日に行われたのだった。
水位が急に上がったわけではないが、突然の水の濁りは警戒心を掻き立てるのに十分で、直ちに岸に上がりましたナ。