2011年05月24日
カメラ再び

とりとめのない日々を送っていると、さまざまな趣味が泡沫のように明滅する。
ここ数日はカメラだ。あれこれ考えた末に「これしかないか」と理詰めで選択したOLYMPUS E-1 のサブボディが E-30 なのだが、これを予想外に気に入ってしまった。
機能や性能は計算どおりなのだが、予想外だったのはその外観デザインのすばらしさだ。ストロボ内蔵のペンタ部は気に入らないし、E-1 由来の L形デザインからの離脱はただの35mmカメラにしてしまったが、そこをあきらめれば、かなり満足度が高い。
とくに気に入っているのはボディ前面からグリップに続く張りのある面構成で、ちょっとCONTAX RTS や NIKON F4 に共通する魅力だ。現行機種ではベストではないかとほれ込んだ。
その結果、撮影意欲も昂進し、時々は庭先の草花まで撮るようになった。北海道ももうすぐ「すずらん」の季節だろうか。
Posted by グレイノマド at 09:53│Comments(0)
│Photo Life
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