2009年12月24日
奈良 7 インナーシーツ

カミさんはパジャマに着替えるが、筆者は上下の下着だけで寝る。理由はそのほうがシェラフの中で動きやすいからだ。
そこで活躍するのが写真のインナーシーツで、シェラフと同様に袋状になっており、ジッパーも備えている。夏場はこれだけで寝ることも多い。
暑ければジッパーを開けるが、普通のシーツのようにはがれてしまうことがないので、寝相の悪い人には最適だ。これだと木綿の1枚シーツを縫い合わせたものだから、コインランドリーでの洗濯も容易だ。
いってみれば、寝巻き代わりであり、シェラフ・・・洗濯しない・・・不潔ということがなくなる。汚い写真で恐縮だが、実は洗濯したてで清潔そのものといっていい。
シェラフの機能性は知っていても「動きにくいから・・・」といって嫌う人が多いが、ぜひ1度試してみることをお勧めする。このスタイルなら窮屈な思いをすることはない。
ちなみに、寒い冬には同様のインナーシーツながら保温機能の高いウォームアップシーツも用意してある。これも洗濯が容易でジッパーをもたず、かなり暖かく感じる。
奈良では木綿のインナーシーツをシェラフの中に重ねるだけで寝たが、寒い思いをすることはなかった。もちろん、シェラフは冬季用を使っている。
しかし、このスタイルをとると、夜間にトイレに行くのが面倒になる。したがって車内のマルチルームにはポータブルトイレが備えてある。
Posted by グレイノマド at 17:07│Comments(0)
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