2009年04月01日
湯布院は自転車で

しかし、道の駅にP泊して翌早朝、温泉街まで出かけてみれば、やはり「温泉街」で駐車場は狭く、かつ有料ばかり。それより途中みかけた大分川沿いのサイクリング道路のほうが気になって結局、道の駅まで戻った。
そこからDoppel Ganger203CR を組み立てて、いったん南湯布駅あたりの大分川に下り、そこから川沿いにサイクリング道路をさかのぼれば中心街あるいは人気の金鱗湖まで自転車でいける。
当日は花曇りのちょっと薄ら寒い日だったが、それでも桜が咲き、菜の花が黄色いじゅうたんのように広がるサイクリング道路は気持ちよく走れた。
道の駅から中心街まで30分ほどだったろうか、九州で唯一みつけた川沿いのサイクリング道路で、施設はとくに充実していなかったものの、季節柄すばらしいサイクリングが楽しめた。