2010年01月14日
OPINEL

正月に管理釣り場で釣ったレインボーを捌くためにクルマのキッチンから持ち出したまま、書斎の机上に長逗留しているOPINEL のフォールディングナイフだが、そろそろキャンピングカーに戻さなければなるまい。
短いほうが8番のINOXバージョン、長いほうはフィレットナイフだ。筆者はゲームフィッシャーだから原則的にはキャッチ&リリースなのだが、管理釣り場のマスを捌こうと購入したものだった。
先に8番を手に入れたが、榛名湖で釣った61センチのネイティブレインボーを捌いたとき、さすがに8番では荷が重く、フィレットナイフを買い足した。
その後、40センチ級を10数本は捌いたから、まあ無駄にはならなかった。今ではキャンピングカーの中で調理に使うのがメーンだが、「あるいは北海道で出番があるのでは・・・」という期待もこめてクルマに積んでいる。
8番のグリップについている目釘のようなものは単なる飾りではなく、滑り止めの役を果たす。ただし、シースナイフではないからグリップを貫通しているわけではない。真鍮製の小さな金具を使って筆者が改造したもので、もちろんお店では売っていない。
それにしてもOPINEL は魅力的なナイフですナ。フランス製の肥後守ともいわれるが、形がよい上にグリップ形状は非常に機能的だ。これをシースナイフに改造する人もあるというが、さもありなんと思う。
きちんと手入れをしているから、すでに購入して20年を経過しているが、コンディションは新品当時のままだ。さびさせてしまっている人も多いから、ま、よく手入れをしているということだろう。
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