2008年10月01日
自転車が来る

田舎といってもかつての農村風景の面影は日々、薄れるばかりだが、それでも田園風景の中をバイクで動き回るのは楽しい。このバイクは「馬」と位置づけていたのだが、自転車は何になるだろう。
今日届く自転車はドッペルギャンガー203CRという20インチ折りたたみ自転車だ。ただし、ブルホーンハンドルと外装6速ギアがついており、一応スポーツモデルになる。
こんな選択になったのは、日常のポタリングとキャンピングカーで出かける旅先での楽しみとを1台で済ませようと欲張ったため。こうした欲張りガ失敗の元になるのだが、なかなか性根は直らない。
別にブルホーンハンドルで飛ばすつもりはないのだが、小径車の窮屈なフレームサイズを多少なりと補ってくれるのではないかと期待した。それに少しは遊び心が欲しいのでネ。