2008年10月07日
チューニング完成

まずステッカー類は主要ロゴを除く、注意書きなどをすべて取り除き外観をすっきりさせた。とくにmade in china の類は注意深くチェックしましたネ。
自転車の世界でもchina隠しは常識らしく、made in china のステッカーはフレーム最下部の目立たない場所にひそやかに貼ってあった。
それからシマノの変速ギアの最奥部に備えられた半透明のプラスチックディスクを取り除いた。たぶんスポークの保護のためにつけてあったのだろうが、いかにもお子様用の雰囲気を嫌った。
機能部分では前後ブレーキの調整。これも調整済みのはずなのだが、微調整によって明らかにフィーリングが改善される。もっとも神経を使ったのは、ブルホーンハンドルの取り付け角度だ。
カタログ写真ではほぼ水平に取り付けられているが、それだとツーリング時に手のひらになじまない。すこし仰角を付けるようにしたら、ベストだった。
さて、これでポタリングには問題ないはずだが、後は車載対応を考えなければならない。1番の問題はバルキーなブルホーンハンドルのせいで、折りたたみサイズが厚く(40センチ)なってしまうところにある。
これはハンドルポストごと外してしまうことでコンパクトになるはずだ。この秋は志賀高原か日光戦場ヶ原でサイクリングを楽しみたいネ。