2008年10月14日
雨降り正月
むかしの農村では雨降りの日を「雨降り正月」と呼んで労働から解放された1日を喜んだという。今日は午後から雨で、半分だけ正月だったが、それでもアウトドア系の趣味を閉ざされると退屈してしまう。
徒然に古いカメラ雑誌を拾い読みしたり、ネットで最新情報をチェックしたりして過ごした。カメラ雑誌とはよくいったもので、写真趣味とはほとんどの場合カメラ趣味となっている。カメラ雑誌のメーンの記事はたいていニューマシン、ニューレンズの紹介などだ。
手持ちのカメラはOLYMPUSのE-1システムなのだが、チェックの結果は現段階でも「個人的にはもっとも満足できるシステム」であることを確認できた。
「まさか!!」などと驚かないで欲しい「個人的には」と断っている。評価基準の第一はリーズナブルなレンズシステムと風景撮影に照準を合わせた設計コンセプトだ。連射機能や合焦スピードには興味がない。画素数もA4判以上の印刷を想定していないので5Mピクセルで十分だ。
4/3規格独特の4対3というアスペクト比も好みだ。そして決定的なのはブランニューの製品だっだけに、カメラボディとレンズのデザインが見事に調和していること。これだけは既存のレンズシステムを使わせようというCANONやNIKONでは味わえないものですナ。
徒然に古いカメラ雑誌を拾い読みしたり、ネットで最新情報をチェックしたりして過ごした。カメラ雑誌とはよくいったもので、写真趣味とはほとんどの場合カメラ趣味となっている。カメラ雑誌のメーンの記事はたいていニューマシン、ニューレンズの紹介などだ。
手持ちのカメラはOLYMPUSのE-1システムなのだが、チェックの結果は現段階でも「個人的にはもっとも満足できるシステム」であることを確認できた。
「まさか!!」などと驚かないで欲しい「個人的には」と断っている。評価基準の第一はリーズナブルなレンズシステムと風景撮影に照準を合わせた設計コンセプトだ。連射機能や合焦スピードには興味がない。画素数もA4判以上の印刷を想定していないので5Mピクセルで十分だ。
4/3規格独特の4対3というアスペクト比も好みだ。そして決定的なのはブランニューの製品だっだけに、カメラボディとレンズのデザインが見事に調和していること。これだけは既存のレンズシステムを使わせようというCANONやNIKONでは味わえないものですナ。