2009年01月10日
Tombe La Neige

東京辺りからは、スキー場の多い群馬が雪国に見えるらしいが県南部の高崎あたりはほとんど雪が降らない「空っ風」の天下だ。
したがって、この歳になってもたまに雪が降れば子供のように心が弾む。ただし、さすがに犬のように「庭駆け回る」ほどの元気はないから、ストーブを抱いて本を読んだりして雪の日を楽しむ。
そんな1日の相手には、写真のような石油ストーブがよい。できれば薪ストーブと思い、一時は真剣に導入を検討したが狭い部屋とのマッチングに問題があり、断念した。
薪ストーブでなくとも、大切なのは「火が見えること」ですナ。そして上に乗せたヤカンからフツフツと湯気が上がっていれば申し分ない・・・。