2009年01月29日
ハンドルバーカット

息子のTokyoBike に比べどうみてもハンドルバーが長いし、乗っていてももう少し狭いほうが良いように感じる。そこでバーパイプをカットしてしまおうと考えた。
しかし、そうはいっても初心者だから少し怖い。何か実例はないかとネットで検索したらあるわあるわ・・・そもそも「ハンドルバーは2、3本だめにしてようやく気に入った長さになる」といったものらしい。
つまりは身体に合わせて長さも調節するものなのだが、短いほうがカッコよく見える。しかし短すぎは具合が悪いので切りすぎるともう1本購入してやり直し・・・の繰り返しに2、3本必要ということと理解した。
小生はTokyoBike のハンドル幅に合わせて530mm にカット。とりあえずこれで行ってみることにした。それにしてもグリップの着脱には苦労した。
「CRC を吹き付けて・・・」などと先輩方のページには書いてあるのだが、びくともしない。やむなくエアコンプレッサを使い空気圧により外した。
切断作業は軽合金用ノコギリでカット。いい加減な作業だがなんとか成功した。そしてグリップを再度はめるのにもう一苦労。ひさびさに重労働をした実感がありましたナ。
写真左がTokyoBike 、右が MINI AL-TR247のハンドルバーカット後の姿だ。走行時の感覚も前から見たスタイルのバランスも、オリジナルよりずっとよくなったと自賛している。