2009年01月23日
ささやかなこだわり

安物のフラットロード・モデルとはいえ、24×1.00ホイールを採用したAL-TR247 のフレームはホリゾンタル・トップチューブの非常にきれいなダイヤモンドフレームでそのシルエットは惚れ惚れさせるものだ。
ところが標準のサイドスタンドは、そのシートステイとチェーンステイの交点あたりをシルバーメッキの金具でつなぎ、シルエットを台無しにしてしまう。
そこで標準のスタンドはやめて、アルミ製のセンタースタンドを取り付けてもらった。強度や使い勝手は劣るが、人の発明したもっとも美しい乗り物といわれる自転車の美しさを損なわないのが良いところだ。
本当はセンタースタンドも取ってしまえば、より美しく軽量化もできるのだが、ま、多少の妥協は必要だろう。センタースタンドとサイクルコンピュータが今回取り付けたオプションのすべてだった。