2009年01月30日
萩原の道しるべ

向かって右の丸石が古い道しるべで、左の黒っぽい角柱は明治以降に立てられた新しい道しるべだとか。「萩原の踏み分け」の古風な名も残る江戸道と秩父道の分岐だったというが付近の農地が区画整理されるのに伴って現在地に移設保存されることになったらしい。
サイクリングの途上でよく目立つ施設のため、その存在は早くから知っていたが、90歳の義母が繰り返し「萩原の踏み分け」の話をするので、先日、その写真を撮ってきてプリントして義母にプレゼントした。
車道なら連れてもいけるのだが、足が悪く、自転車も乗れない義母にはそうでもしないと対面できない「道しるべ」になっていた。
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