2008年11月06日
バイクでピクニック

高崎から倉賀野を経て日野谷をさかのぼり、小幡ー万場線をスーパー林道までいった。日野谷の上流部がちょうど紅葉の盛期だった。
目的はバイクの遠乗りを楽しむことと紅葉の写真撮影。そして紅葉の陽だまりでランチを楽しんでくることだった。まずは全部の目的を達成できたすばらしい1日だった。
遊びが大好きだったという秀吉の時代なら、さしずめ食事や茶道具をもったお小人やお気に入りの芸人の一団を引き連れていくところだが、よい時代に生まれたものだ。
50ccのスクーターがいかなる名馬も及ばないほどのスタミナで、当人を含めてすべての荷物を運んでくれる。シート下のバッグには小さな椅子とテーブルまで収めていく。
お気に入りのMDレコーダーはスピーカー内臓の最小のオーディオで、MDには秀吉ですら不可能なほど多くの楽人を入れてある。それも故人を含めて最盛期の最良のレコーディングでだ。