2008年11月25日
キッチン収納

ところがインテリアのすばらしさと引き換えに、収納性は問題があり、新車時の設定ではキッチン下にはほとんど収容力がなかった。
そのため、まず清水・排水タンクの収納位置を変更し、ドア側のキッチン下に余裕を作り収納部とした。ここにケトルやポットとカセットガスコンロなどを収納している。
収納量を確保するために棚を作る必要があったので採用したのがワイヤー製のキッチン下棚。高さもまずまずだし、ちょうどワイヤーの隙間にコンロの足が納まって安定する。
棚とケトルなどとの間にも余裕があったのでプラスチック製の中間棚を設定した。薄い空間なのでたいしたものは入らないが、けっこう小物が入るので重宝する。
あまり一般性はないだろうが、かなりスマートな改造だと自負している。どのみち自炊はほとんどしないのだけれどネ・・・。