2008年11月17日
Light ライト らいと

赤いカバーを被っているのが単3タイプのミニマグライト、左隣が単4タイプ同、その左は使い捨てライター兼用のLEDライト、その左の青い使い捨てライターもLEDライトを内蔵している。
手前の黒いのはDoppel Ganger 203CR についてきたサイクルライトで単4電池4本を使うLEDライトだ。黒い携帯電話もフラッシュライトとして使える。実はこのほかにも水銀電池タイプのヘッドライトがある。
数が多いのはそれぞれの用途に応じ、最適の場所に常備するためだが、自分で買ったのは単3タイプのミニマグライトとヘッドランプだけだ。単3ミニマグには予備の電池ケース兼用のカバーやヘッドライトにできるヘッドバンドもセットしている。
単4タイプのミニマグライトは湖に沈んでいたものを拾ってきた乙姫様の贈り物だ。どのくらい沈んでいたのかわからないが、すぐに点灯したのには驚いた。さすがにミニマグライトだ。
ライター系はタバコ屋さんでいただいたノベルテイ商品。小さいのでカメラバッグや登山用ザックの片隅に忍ばせておく。Doppel Ganger は自転車用とはいってもそうそう使う時もないから、日常の使い方を考えなければと思っている。
問題はこれらの電源管理だ。いずれも使用頻度は高くないから水銀電池タイプを除くと、アルカリ乾電池を電源にしている。これが曲者で、常時ベストコンディションにしておかないと役に立たない。
そうそう使わないといっても、使うときには長時間になるので、途中で切れては困るのだ。それに放っておくと今度は電解液がもれて本体を腐食させてしまう。
だから、かなり几帳面な管理が必要で、かといって容量の残っている電池を捨てるのは経済的にも環境への配慮からも好ましくない。
だから、スティックライトからラジオへ、ラジオから時計へといった使いまわしになるのだが、これがなかなかうまくいかない。カミさんのように「面倒だから道具はいらない」ともいえないし・・・。
結局、常時かなりの中古乾電池を抱えることになり、電池チェッカーが大活躍していますナ。