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Posted by naturum at

2008年11月24日

カセットフーJr.

 キャンピングカーの構造要件のひとつである調理用加熱器具だが、A'mCraft が標準で付属させているのはスタンダードサイズのカセットコンロだ。SpaceBoat ではそれをカセットフーJr.に替えている。

 立派な3口ガステーブルが装備された輸入キャンピングカーを含めて、国内ではカセットコンロを常用するオーナーが多い。カセットコンロのほうが火力が強いということもあるが、燃料の入手しやすさも大きな要素だろう。

 カセットコンロの場合は使用時にキッチントップあるいはテーブルにおき、走行時には収納するスタイルが普通だ。その場合、スタンダードサイズではちょっと大きく重過ぎる。

 使用時にはサイズが大きく、五徳も大きなスタンダードサイズが安定感で勝るが、ミニサイズでも実用上の不安はない。カセットボンベもスタンダードサイズを使える。

 インテリアとしてはやはり輸入品のシンクとのコンビタイプに惹かれるが、キッチントップのサイズが対応していないので、カセットコンロで我慢するしかない。

 ただ、イワタニ製品に限らず、カセットコンロの五徳デザインはなんともお粗末だ。機能的には問題ないとしても最近のキャンピングカーの洗練されたインテリアにはそぐわない。

 イワタニなどはデザインシリーズもラインナップしているのだが、満足のいくレベルではない。ま、いつもは収納しておくので目に付かないからよいか・・・。  


Posted by グレイノマド at 06:31Comments(0)CampingCar