2008年11月19日
Dance with ・・・

公民館の初心者コースを終了して、ようやく「初級」に昇格したところというのがわが愛好会の実情なのだが、会員の平均年齢はこのカップルよりもかなり高い。
リタイア2年目の小生だって若手に数えられるくらいのものだ。とうぜん競技会に挑戦するほどの意欲をもつ人はいない。なのに技術志向が強いのはなぜだろう。
「一般教養としてダンスを習う・・・」というのが小生のスタンスなのだが、ちょっと周囲とのズレを感じる。競技会でないならダンスパーティーで踊るのが目的のはずなのだがそれとも違うようなのだ。
いや、そもそもダンスパーティーの意味が違うらしい。若かりしころ、東京でダンスパーティーを好きになり、高崎に帰ってもそうした場所を探してみたことがあったが、あまりに特殊な場所なので結局遠ざかってしまった。
つまり、ダンスパーティーでは社交を楽しむのではなく、テニスコートでテニスをプレーするように、スキー場で滑降を楽しむようにダンスを楽しむらしい。だからダンスフリークだけがパーティーに参加する。
なんとなく「パーティーダンス」を見下すような雰囲気も残っていますナ。パーティーで楽しく踊り、社交を楽しむならそれほど高度な技術はいらないと思うのは少数派らしい。
で、小生としても大勢に順応してレッスンに励むというわけだ。ま、そうした皆さんとダンスパーティーで踊れるようになるまでがんばりましょう。